クリニックの特徴

クリニックの特徴

クリニックの様子

近年乳癌(乳がん)になる人が増加の一途を辿っています。今や乳癌(乳がん)と診断される人は年間90,000人以上で、毎年12,000人以上の方が乳癌(乳がん)で亡くなっています。
乳癌(乳がん)は癌(がん)の中でも早期発見して適切な治療を受ければ治る可能性の高い癌(がん)です。

当院では完全予約制で、『その日に検査・その日の結果』をモットーに診療しています。 電子化により、カルテ・画像を一元的に管理、モニターで画像を説明、わかりやすさと満足度を大切に考えています。診断から治療まで総合的にご相談頂けます。

クリニックの様子 クリニックの様子 クリニックの様子 学研奈良乳腺クリニックスタッフ

診療時間(完全予約制)

【電話予約 受付時間】
午前 10:00〜12:00(火〜土) 午後 2:00〜5:00(火・水・金)

診察時間 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 日祝
午前
(9:00〜12:00)
午後
(1:30〜5:30)

土曜日()は、午前13:00まで  第3土曜、第5土曜は休診。

乳がん検診

乳がん検診は通常40歳以上の人には市町村から助成金があり、必要な手続きの上で、登録施設で受けることができます。
当院は奈良市・生駒市・木津川市の乳がん検診登録施設です。対象となっている人は当院で乳がん検診を受けていただけます。 乳腺ドックとして自費での検診も承っています。詳しくは診療案内をご覧ください。

理想的には毎年マンモグラフィとエコー検査を受けることが見落としを少なくできるのですが、効率や費用を考えてこのような方法になっています。
検診とは、本来無症状の人が対象であって、気になる症状がある人は検診での検査だけで安心することができません。症状のある人は必要な検査を受けるために専門施設を受診する必要があります。
検診は、いわば最低限の安心であって、精密検査ではありません。
また、大事なことは、検診のたびに要精査となったり、精査後定期的に検査を受けるように指示されている人は前回検査との比較が必要ですので、マンモグラフィだけでなく、エコー検査をうけることをお勧めします。


超音波検査装置

超音波検査装置

超音波診断装置を使っておこない、エコー検査とも呼ばれます。
身体に無害の超音波を乳房に当てて、乳房内を調べる方法です。乳房の皮膚にゼリーを塗って、小さな探触子(プローブ)を直接乳房に当てて操作します。
異常がなければ数分で終了します。痛くない検査ですので、特に乳腺の硬い人や若い人に適しています。
マンモグラフィよりも異常が見付けやすいのですが、反面、良性の病変も多く見つかり、場合によってはその後に精密検査を勧めざるを得ない人が増えることになります。
通常の乳がん検診には採用されていませんが、その有用性は非常に高いといえます。乳腺診療においては、マンモグラフィと並んで欠くことのできない検査法の双璧です。
細胞診や針生検などの際にはエコー検査をして病変を見ながらすることが多いです。当院採用の装置は血流を調べられるほか、腫瘍や組織の硬さを調べるエラストグラフィを搭載し乳がん診断に役立てています。

マンモグラフィ

マンモグラフィ

乳房のX線撮影およびその装置のことです。
乳がんの10〜15%はマンモグラフィでは写らないので、これだけでがんを見落とさないで診断することは難しいのですが、腫瘤を形成しない石灰化だけで見つかるがんの検出には非常に有用です。
特に、中高年者のスクリーニングには優れた威力を発揮します。
一般の乳がん検診には必ず取り入れられています。
乳房を圧迫板で挟んで撮影するので、乳腺の硬い人は痛みを伴うことがありますが、慣れた技師による迅速な撮影により緩和できます。当院では検診マンモグラフィ撮影認定の女性診療放射線技師2名が担当しています。
今までのマンモグラフィ撮影で痛い思いをされて、もう二度と受けたくないとお思いの方も当院でマンモグラフィを受けてみてください。年に1回くらいは受けようかなと思ってもらえると思います。

電子カルテと画像モニター

電子カルテと画像モニター

IT化により、ペーパーレス・フィルムレスの最新システムで診療しています。
カルテ・画像を一元的に管理、大きく緻密なモニターで画像を説明、わかりやすさと満足度を大切に考えています。
定期検査では過去画像との比較ができ、変化がよくわかります。


連携施設

がん治療連携施設 市立奈良病院・近大奈良病院(生駒市)・天理よろづ相談所病院
放射線治療連携施設 奈良県総合医療センター・宇治徳洲会病院
連携施設 高の原中央病院・沢井記念乳腺クリニック(京都市)・森之宮病院(大阪市)

奈良、京都の乳癌(乳がん)乳腺(乳せん)の検診・ご予約は、学研奈良乳腺クリニックまで